System Layer
| Layer | 概要 | ||
|---|---|---|---|
| ↑ | User Layer | ユーザーが直接操作する部分 | |
| AI Layer | 認識や判断を行う部分 | ||
| ^ | Application Layer | システムを構成している部分 | |
| ^ | Communication Layer | 上位レイヤーからの指示を受けて、ロボットを動かす部分 | |
| ^ | Physical Layer | Controller | 計算能力を有する部分 |
| ^ | ^ | Connector | ControllerとDrivenを接続するコネクタや配線をしめす部分 |
| ^ | ^ | Driven | モーター・センサーなどの駆動する部分 |
| ↓ | ^ | Physique | 駆動機構を持たない外装やフレームなどに相当する部分 |
Layer
開発対象を明確にするためにレイヤーを定義します。
!!! todo 図が大きすぎなので、簡略化し詳細は章に記載する
@import “/assets/HumaroidCommonInterface/RobotLayer.puml”{width=”100%”}
User Layer
- ユーザーが直接操作する部分であり、これは人とは限りません。例えば、他のロボットが操作することもあります。
AI Layer
- 認識や判断を行う部分です。
Application Layer
- システムを構成している部分です。
- ROSでいうところの「NODE」に相当します。
Communication Layer
- 上位レイヤーからの指示を受けて、ロボットを動かす部分です。
- プロトコルなど規約を定義します。
- このレイヤーでは、上位指示どおり動くことを保証するものであり、独自の判断で数値を変えることはありません。
Physical Layer
- Controller
- 計算能力を有するSingle Board Computer (SBC)などに相当します。
- Connector
- ControllerとDrivenを接続するコネクタの規格を定義します。
- Driven
- モーター・センサーなどの駆動する部分です。
- Physique
- 外装やフレームなどに相当し、駆動機構を持たない部分です。
- 全体を支えるフレーム
- 外観や駆動装置を保護ための外装
- 外装やフレームなどに相当し、駆動機構を持たない部分です。